脱原発と再生エネルギネットワーキングツアー4月22-25日

持続可能な「少欲知足」社会へ
福島から学び、エコ寺院地域社会を
開発(かいほつ)
ネットワーキングツアー
 

信仰までも破壊する原発
吉井美知子/沖縄大学教授(ベトナム市民社会研究)
2015年10月19日

第二回INEB諸宗教間気候・環境ネットワーク国際会議に向けて

主催: The Japan Network of Engaged Buddhists (JNEB)

目的:

  • 外国海外の仏教者、宗教者、脱原発活動者活動家、メディアに a)原発事故後の福島の現状と、b)原発が引き起こす課題を抱える様々な分野を学んでもらい、日本の仏教者と宗教者による c)脱原発運動と地域支援活動、d)再生可能エネルギーに関する取り組みから学んで頂く。
  • a)南アジアと東南アジアの仏教者の地域開発(かいほつ)活動の経験と b)日本の仏教者と宗教者の脱原発運動と地域再生エネルギー活動の経験を参加型ワークショップにおいて共有し、かつ学び合う。
  • 環境に配慮した寺院や、それを核とした地域社会の優れた実践例を共有し、今度の活動の輪を広げていくために国際エコ寺院ネットワークを作る。

プログラム: 2015年4月21日 ― 4月26日

21日(火): 海外からの参加者来日

22日(水): 東京都:エコ寺院として知られている東京都江戸川区寿光院の見学および

日本の原発被災地とエネルギー状況のガイダンス

23-24日(木/金): 福島見学:

避難者・仮設住宅、子ども保養・食品測定・地域再生活動をしている寺院

25日(土): 東京都:原発問題と再生エネルギーのに関心のある仏教者、

市民活動家などとのワークショップと懇親会

26日(日): 韓国へ(ICE) 諸宗教間気候・環境ネットワーク第二国際会議のために出発 4月27-30日

**内容の一部に変更の可能性有り

参加者:(ICE)諸宗教間気候、環境ネットワークの国際会議の参加者10人程度):

このツアーの参加者は、韓国で開催されるINEB ICE会議の参加者に限定します。この分野への関心からだけではなく、以下の3つのいずれかの分野に携わっている方を優先的させていただきます。

1.草の根で地域開発(かいほつ)活動を行う仏教者・宗教者。再生可能エネルギーに関心があり、理想的には寺院という基盤をもっている方。

2.反原発活動家。理想的には仏教者で再生可能エネルギー活動に関心のある方。

3.報道関係者

主催者について:

このプロジェクトを主催するジャパンネットワークオブエンゲージドブッディスト(JNEB)は、社会活動に取り組む仏教社会運動家のネットワークです。原子力行政を問い直す宗教者の会と(特活)アーユス国際仏教協力ネットワーク孝道教団本仏殿も当プロジェクトの計画運営に協力団体として参加しています。今回の企画は、チーム二本松、曹洞宗同慶寺、JIPPO「菜の花プロジェクト」など、福島県内の市民グループと寺院に加えて、浄土宗寿光院、足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ、栃木県仏教会、宗教・研究者エコイニシアティブなどの協力のもとに催されます。福井県内では原発設置反対小浜市民の会の協力のもと催されます。京都府内では龍谷大学などの協力のもと催されます。詳しくはこちらのリンク(英語サイト)をご参照ください。

お問い合わせ:

JNEB代表:ジョナサン・ワッツogigaya[at]gmail.com までご連絡ください。

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